みんつく東雲お母さんとお子さん

私たちフローレンスでは、0-2歳までのお子さんをお預かりする「おうち保育園」を運営しています。しかし、お預かりできるのは2歳まで。「おうち保育園で、小学校まで見て欲しい」そんな声にはお応えすることが出来ず、卒園する子ども達を見送ることしかできませんでした。

そんな思い を胸に、ついに、0~5歳までのお子さんをお預かりする認可保育園、「みんなのみらいをつくる保育園東雲」を2017年4月に開園することができました。東雲園では、念願の「おうち保育園しののめ」に通うご家族をお迎えしました!

今日は、「みんなのみらいをつくる保育園東雲」に通う保護者の方に、入園を決めた理由を伺いました。

インタビューには、「おうち保育園しののめ」の園長岩崎も同席していました。園長が「話しやすいように席を外しましょうか?」と聞くと、お母さんも、「そうですね、愛の告白になってしまいそうで…」という一幕が。保護者と、園の距離の近さを感じながら、インタビューがはじまりました。

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ー「おうち保育園」、「みんなのみらいをつくる保育園」を運営するフローレンスとの出会いはいつですか?

2年前の4月に、「おうち保育園しののめ」の1歳児クラスに入園しました。当時、江東区の別の地域に住んでいましたが、なんと入園の倍率25倍。認可は無理だろうと諦め、認証保育園も探していましたが、とても厳しかったです。そんな中、私と夫の職場が近かったことから、二次募集で、この「おうち保育園しののめ」に応募し、なんとか入園させて頂きました。

ー1歳児の入園は激戦ですもんね・・・。では、ご自宅は少し遠いんですね。通うのは大変ではないですか?

電車とバスを乗り継いで通っていました。でも、おうち保育園が好きで。他の園への転園は考えませんでした。おうち保育園は2歳までですが、このまま通い続けたい、と思っていたところに「みんつく」(みんなのみらいをつくる保育園の愛称)が出来ると聞いて。

2人目が生まれたこともあり、それならば、と、近くに引っ越しました。このまま小学校まで通えるのがとても嬉しいです。

おうち保育園は、あまり知られていないのですが、先生たちが本当に素敵なんです。少人数の園は、「手厚そうだけど、、小さくて大丈夫なの?」と聞かれることもあります。

でも私は、最初に見学した時から、全く不安はありませんでした。子どもも、集団生活に慣れている訳ではないし、働きながら預けることに不安もありましたが、先生方が常に寄り添ってくれ、私達の不安を取り除いてくれました。

おうち保育園、みんなのみらいをつくる保育園の保育クレドの中に「保護者は一緒に船を漕ぐクルーである」、という一文があるんです。それが本当によく機能していて、保護者と園の先生たちがよきパートナーであると感じます。気遣いが繊細で、一人ひとりをよく見てくれています。

こうではなきゃいけない、ということもないですし。臨機応変に対応してくれて、トイレとかも、「長い目で見ていきましょう」と言ってくれます。大勢の中にポツンというのではなく、1対1の感覚で接してくれるのが本当にありがたいです。

ーありがとうございます!うれしいですね。みんつくは認可としては小規模ですが、不安はありませんか?

それが、あまりなくって。もともと、合同のお祭りで、他の園の様子も見ていますし、入園の時から安定の楽しさと和らぎがあり、フローレンスの園にずっと預けたいなと思ってたので。

特に、みんつくが大切にしている、子ども達がその日のスケジュールを決める保育や、ひとりひとりの主張を大事にした上で、皆で生活していくことを自力でつくっていけるというのがすごく楽しみです。

ー大事にして欲しいことや、望むことはありますか?

一人ひとりの主張が激しくなっていく時期だと思うので、乳児の時と違って、社会で生きていくために集団生活が大切になってくると思います。小規模ならではの、違う学年のお子さんと一緒に過ごせることがとてもよいのかなって。そういえば、週末に、おうち保育園を卒園したお友達と偶然お会いして、遊ばせてもらったんです。

そのときに皆、「やっぱりフローレンスの保育園が好きだ」って話になりました。先生たちのことも大好きだし。おうち保育園を卒園して初めて、大きな保育園では出来ないことをたくさんしてくださっていたんだな、と分かったと言ってました。給食も1時間くらいかけて食べさせてもらっていることもあるんですが、他の園だと20分30分で切り上げる、という話も聞きます。

ーみんつくもおうちと同じように、お父さんお母さん以外にも子ども達を認められるような環境にしたいと思っています。

フローレンスの園なら、大丈夫という安心もあります。今だって、ママより先生達になついているくらいです。子ども達も第2のおうちと思っているみたいです。今度は「みんつく」がこの子にとって、楽しくて大事な場所になるといいな、と思っています。

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【PR】と大きな文字で書きたいくらい、照れくさいインタビューになってしまいました。しかしながら、保護者と、園長をはじめとしたスタッフが築いている固い信頼関係がはっきりと見えたインタビューでした。そして、このような期待、信頼を頂いているからこそ、素晴らしい園をつくり、子ども達を最高の状態で迎えていきたいと思います。

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