おいしい給食を楽しみにしているこどもたちの中には、「家でも給食を食べたい」「レシピを知りたい」と話してくれる子もいます。

フローレンスの保育園では、そうした声をきっかけに、こどもたちにレシピを渡しています。
家庭でも給食の味を楽しんでいるという声を聞くたびに、毎日の給食を作る大きな励みになっています。

こうした声の背景には、毎日の給食を通して育まれている、調理スタッフとこどもとの日常的な関わりがあります。

フローレンスの保育園では、調理スタッフが毎日試行錯誤しながら給食を作っています。

その中でも、人気の献立や、野菜嫌いを克服するきっかけになった献立は、「家でも作ってみたい」という声が、こどもや保護者からあがることがあります。

 

園では、調理スタッフとこどもとの距離がとても近く、窓を開けるとすぐに声をかけることができます。

「昨日は教えてもらったレシピを作ったよ!」
「家でお手伝いして、一緒に作ったんだ」

そんな嬉しい報告がある一方で、
「レシピ通り作ったけれど、家ではあまり食べなくて……」
と、保護者が残念そうに話してくれることもあります。

 

その際には、
「保育園ではごぼうは30分以上煮込んで、やわらかくしている」
「小松菜やきゅうりは固めに茹でてシャキシャキ食感にしている」
など、ちょっとしたひと手間を伝えると、後日、「食べました!」という嬉しい報告につながることもあります。

 

レシピをきっかけに、
「次はこれを教えてほしい」
「これはどうやって作るの?」
と、こどもの食への興味が少しずつ広がっていきます。

そうしたやりとりを重ねるなかで、クラスでカレー作りやパン作りに挑戦したこともありました。

フローレンスの保育園では、調理スタッフも配膳や食事の様子を見ながら、毎日こどもと関わることを大切にしています。

こどもにとって調理スタッフが身近な存在であることも、大きな特徴です。

言葉を交わす機会も多いため、
「どうやって作っているの?」
「おうちでも作ってみたい」
といった会話や交流につながり、こどもたちの食への興味や関心をさらに広げています。

 

調理スタッフも保育士と同じように、こどもの育ちを見守りながら、食のことで悩んだときに気軽に相談できる関係が日々育まれています。

フローレンスの保育園では、離乳食試食会やこども食堂など、食に関するイベントも開催しています。

日々の給食からイベントまで、食を通してこどもと家庭、そして地域をつなぐ取り組みを大切にしています。

フローレンスの保育園は、新入園児を募集しています!

フローレンスの保育園では、新入園児を募集中です。
入園を検討されている方向けに各園で保育所体験や園見学も実施しています。

「参加してみたい!」という方はぜひ各園にお問い合わせください。
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★おうち保育園
0-2歳児のこどもたちのための小規模な保育園です。園名には、「おうちにいるような安心感を感じられ、こどもたちにとっての第2のおうちになりたい」という願いが込められています。

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★みんなのみらいをつくる保育園
0-5歳児のこどもたちのための認可保育所です。園名には、「”みんなのみらいをつくる人”に育ってほしい」という願いが込められています。

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