フローレンスの保育園では、こどもたち一人ひとりの気持ちや意見を尊重し、こどもたちの「やってみたい!」を応援するシチズンシップ保育を実践しています。
こどもたちはこれから、いろいろな考えを持った人との関わり、今はまだない新しい仕事など、誰も経験をしたことのない変化の激しい世界と対峙します。
そんな変化の激しい世界の中では、「みんなのことを考えながら、自分たちの未来をつくっていける力」が大切だとわたしたちは考えています。
シチズンシップ保育を通して、その力の土台を育むために、下記の5つの基本を掲げています。

シチズンシップ保育 5つの基本

  • 感情を知る・感じる
  • やってみたいはチャンス!
  • 小さなことでも自分で決める
  • わたしはわたし、違うことを認め合う
  • 対立は当たり前。話し合って解決する

日本全国たくさんの保育者の方に、シチズンシップ保育を身近に感じていただき、日々の保育にも活かしていただきたい。
そんな思いを胸に、保育者が感じたシチズンシップなエピソードをお届けする連載企画「わたしとシチズンシップ保育」をはじめます。
フローレンスの保育園で活躍する保育者、一人一人の思いを感じていただけると嬉しいです。

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