「家から近いけれど、実際どんな感じ?」 「小規模保育園だと、3歳で卒園したあと次の保育園探し(保活)が大変じゃないかな?」
「おうち保育園木町どおり」への入園を考えている皆さんは、このような疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、園で定期的に開催している「保育園こども食堂」に遊びに来てくれた卒園児のご家庭5組に本音を語り合っていただきました!
【「おうち保育園木町どおり」ってどんなところ?】
仙台市青葉区にある、認定NPO法人フローレンスが運営する0〜2歳児(定員12名)の小規模認可保育園です。
少人数だからこそ一人ひとりのこどもの育ちを丁寧に見守る保育ができるほか、看護師の常駐や医療的ケア児・障害児の受け入れ体制を整えています。
フローレンスの保育園では「みんなの未来をつくることに自ら参加し、貢献し、そして楽しむ心を育む」ことを保育理念に掲げ、「シチズンシップ保育」を実践しています。
入園の決め手は?
——まずは、「おうち保育園木町どおり」を選んだ理由を教えてください。
Aさん: 正直、一番の決め手は「近さ」でした!(笑)
Bさん: 近さは正義ですよね。うちは見学に行ったとき、スタッフさんが泣いている赤ちゃんをサッと抱き上げて一瞬で泣き止んでスヤスヤ寝たのを見て、安心して任せられそうと感じたのもありました。
——日々の通園や準備の面で「助かった!」と思うポイントはありますか?
Aさん: おむつのサブスクがあること(定額制)や、布団の持ち込みが不要なところは最高!おむつに名前を書く手間や、使用済みのおむつを家に持って帰って処理する手間も、重い布団を園に持って行く必要もないのは本当にラクでした。
Cさん: 日々の写真データが無料でいただけるのは親としてめちゃくちゃ嬉しかった!あと、「看護師さんが常駐している」というのは大きな安心感がありましたね。
Dさん: うちは上の子が小学校の支援級に通っていて、療育や加配のことで色々と苦労した経験があったんです。だから下の子を入園させるときも「障害や療育に理解がある園が良い」と思ってここに決めました。
Eさん: 先生たちが療育の研修などに参加して園の保育に取り入れてくれたり、勉強熱心ですよね。
小規模保育ならではの魅力と、気になる「卒園後の園探し」の実際
【小規模保育とは?】
0〜2歳児を対象とした定員6~19名程度の少人数の保育園。手厚い人員配置により、こどもの発達段階や個性に寄り添った丁寧な保育が行える一方、3歳で卒園となるため次の園探しが必要という特徴があります。
——「小規模保育」という点について、入園前や通っている最中の印象はどうでしたか?
Dさん: うちの子は集団行動が少し苦手なタイプだったので、小規模はいいな~と思っていました。実際、フォローの手厚さは感じました。日々の小さな成長やできるようになったことを見逃さずに伝えてくれていたので、保育園でできたことを家でもすぐに取り組めていました。
Bさん: 目が行き届いている感じがあって、嬉しいですよね。
——小規模保育で一番不安に思われがちな「3歳卒園後の園探し」ですが、皆さんはどうでしたか?
一同: 特に苦戦はしなかったです。
Dさん: おうち保育園の目の前にある園や、西公園の近くにある園など、しっかり連携園※が用意されているので、そこにスムーズに決まりました。
Bさん: うちも家から距離の近い、送迎の動線が良いところにすぐ決まりました!
※連携園とは:卒園後(3歳〜)の受け皿として、優先的な受け入れ枠の確保を行っている近隣の保育園・認定こども園のこと。「おうち保育園木町どおり」には4園の連携園があります。
「ホントのところ……!」も聞きました!
——逆に「もっとこうだったらいいのに!」と思ったところはありますか?
Cさん: 園自体はこじんまりしているので、もう少し広さがあればな……と思うことはありました。土曜保育ではここよりも広い「おうち保育園かしわぎ」(系列園)に行ける機会があって、こどもはすごく喜んでいましたね。
Aさん: 夏祭りや親子遠足などイベントが多くて、最初は(仕事優先で)多くない方がいいかな……と思っていました。でも、結果的には参加すると楽しくて、良い思い出です!
通ってみて感じたこどもたちの成長
——保育園に通ってみて、お子さんの姿にどんな変化がありましたか?
Dさん:言葉の発達が著しかったです!人見知りもすごかったのに、入園して1〜2ヶ月で一気に語彙が増えて驚きました。
Cさん:うちは食事ですね。家ではなかなか食べなかったんですが、園でどんどん完食するようになって。連絡帳アプリで給食をどれくらい食べたか届くので、成長が目に見えて嬉しかったです。
Bさん: 「私はこう思うよ」みたいなコミュニケーションをするようになって、自分の気持ちの伝え方が上手になったなと思います。
【フローレンスの保育園で大事にしているシチズンシップ保育】
「シチズンシップ保育」とは、「みんなの未来をつくることに自ら参加し、貢献し、楽しむ心」を育む保育です。
~シチズンシップ保育の5つの基本~
①自分の感情を知る・感じる
②「やってみたい」をチャンスにする
③小さなことでも自分で決める
④「わたしはわたし」互いの違いを認め合う
⑤対立や意見の違いは話し合って解決する
詳しくはこちらの記事もご覧ください
お子さんのはじめの一歩を「おうち保育園木町どおり」で
座談会の様子のレポートはここまで。
卒園児のご家庭の声を通して、「おうち保育園木町どおり」の日常や雰囲気を少しイメージしていただけましたか?
園の雰囲気やこどもたちの様子を直接感じてみたい方は、見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお越しください。


