フローレンスの保育園で働く「栄養士」の魅力とは?

フローレンスでは、「楽しく食べる」ことが食を営む力・生きる力を育てると考えています。そのため私たちは「楽しく食べる」ことを何より大切にしています。

子どもたちとの日々の関わりや食育を通じて、豊かな食の体験の積み重ねをサポートするのが、栄養士の役目。

フローレンスの保育園で働く「栄養士」の魅力とは何でしょうか?!
皆さんに少しでも「フローレンスだからこそ!」の魅力をお届けできればと思います!

#フローレンスの保育園 栄養士の魅力その1

食育は保育の一部!複数の園・スタッフと関わり、チームで保育現場を作っていく!

フローレンスの保育園の栄養士は、勤務(所属)の基準となる園はありますが、所属園にとどまらず近隣および全体の園を巡回し、全体のサポートをしていただきます。
各園の食育活動には栄養士も積極的に参加し、準備や当日のお手伝いをしたり、あるいは「食事に興味がないのか、全然食べてくれない・・・」「食べ物でついつい遊び出してしまう・・・」など保育士の相談や悩みを受けることも!

園の一員として、さまざまな園、そしてスタッフと関わりを持ち、みんなで「子どもたちにとってより良いことは何だろう」を考え、試行錯誤しながら取り組んでいく、それがフローレンスの保育園の栄養士のお仕事です。

栄養士は、給食・栄養について、全体を統括して指導するという立場になりがちですが、フローレンスの保育園の栄養士は「保育士や調理スタッフと共に保育現場を作っていくチームである」ということが、一番の特徴・魅力だと思います!

 

#フローレンスの保育園 栄養士の魅力その2

フローレンスが目指す食育の実現に向けて、主体的に課題解決に関わることができる!

さまざまな園、そしてスタッフと関わりを持つことで、園だけではなく、フローレンス全体が抱える課題や改善点が見えてくることもたくさんあります。
献立作成や調理業務などの一般的な栄養士の業務にとどまらず、課題解決に向けて主体的に仕組みを構築したり、ミーティングを企画するなど、「フローレンスが目指す食育とは何か?」を園長や保育士、調理スタッフ、本部スタッフと一緒に作り上げていくことができます。

 

#フローレンスの保育園 栄養士の魅力その3

複数の栄養士がチームで動き、厚みのある子どものケアを実現!

各園の巡回や食育活動のサポート、献立作成、調理スタッフのサポートなど、フローレンスの保育園の栄養士の仕事内容は多岐に渡ります。
その分、「栄養士の負担が大きそう・・・」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、安心してください!
フローレンスの保育園は、複数の栄養士がチームとなって業務にあたっています。

「保育士や調理スタッフとともに保育現場を作り上げていくチームである」ということに加えて、栄養士たちも日々コミュニケーションをとり、「食育は保育の一部」という視点を持って、子どもたちにとってより良い環境づくりに向けて励んでいます!


少しでもフローレンスの保育園で働く栄養士の魅力が伝わったら嬉しいです!